週末になると、信義路三段と建国南路高架道路の交差点にある、建国休日花市は買い物客でいっぱいになります。休みを利用してゆっくり花を選び、家の中を花で飾りたいと思う人は多いはずです。建国休日花市では、切り花や鉢植え以外に、花器や種も販売されています。ここは園芸を楽しむ人にとっては天国です。建国休日花市のそばには大安森林公園もあり、花を見るのもよし、花を買うのもよし、公園を散歩するのもよし、休日を楽しむには最適の場所です。
花市のほかにペンダントや玉器、琥珀等が売られている。
光華商場はかつて八徳路-市民大道間にある光華橋の下にありました。1,973年4月に誕生しました。光華商場はできた頃は牯嶺街の古本屋台がメインで、それに続く八徳路一帶は、違法建築や違法の屋台が軒並みに並んでいました。当時はそれほど有名でもなく商品の種類も多くはなかったので,ここを訪れる買い物客もまばらで、利益をそれほど上げてはいませんでした。ところが1,979年間ごろから骨董品、玉(ぎょく)、電子部品関連商店が進出するようになり,1,990年代からはコンピューター通信関連の商品が飛躍的に扱われるようになりました。
次第に人気を博すようになった光華商場周辺では,約百軒以上もの通信情報および関連産業商品の取扱店が並んでいます。光華商場は2,006年1月18日に金山北路77号のリニューアルした売り場へと移転しました。光華商場では、コンピューターおよび関連機器のほか,人気ブランドの運動靴、ビデオテープ、カセット、CD、DVD、ポスター、ゲームソフト、書籍、音響、ウオークマン、MP3、ケイタイ…等といろいろな商品が目白押しで、價格も安く,各店舗ごとに商品の価格を比べられる楽しみもあってか,沢山の学生が買い物に訪れにぎわっています。
霞海城隍廟から迪化街を北に行き、永昌街より北の迪化街を参観します。ここは台北市に現存するなかで最も完全で、歴史的意義のある古い町並みです。百年来ずっと台湾の南北貨(長い間保存可能な乾物や缶詰等のことで、例えば椎茸、きくらげ煮干しするめ等のこと)、漢方薬、布地の最大の卸小売市場です。昼過ぎに、欧風建築の立ち並ぶ迪化街をぶらりとすると、古の雰囲気に浸れるだけでなく、中国の伝統的な農具店、竹器行(竹細工店)、精米所、香舖(線香などを売る店)、灯籠店などの古い商売を知ることが出き、さらに各種の美味を賞する事や、多様で豊富な乾物や布地を購入する事もできます。もし、旧暦の新年のころに迪化街を訪れれば、新年の準備のために買い物に来る人で水も漏らさないほどに混雑していて、中国式の「年味」を十分に顕にしています。
その他迪化街二段67号の大橋教会は、以前「枋隙教会」(「枋隙教会」は大稲呈地区で最も早くできたキリスト長老教会で1875年6月にカナダ人の馬偕〔マッケイ〕によって成立されました)が在った場所です。その気がある方は続けて北へ行きご覧になって下さい。