茶葉と茶器 「茶葉王国」と呼ばれる台湾は地形や気候が茶葉の成長に適しており、優れた品質の茶葉を生産しています。いろいろな茶葉が揃っていますが、台湾を代表する四大茶葉として、文山包種茶、凍頂烏龍茶、白毫烏龍茶、鉄観音があげられます。 茶葉はデパートや茶荘(茶葉の専門店)でも売っていますが、陶芸に興味のある方は「台湾の景徳鎮」と呼ばれる鶯歌へ足を運んでみませんか。台北県鶯歌鎮にある尖山埔は、通りの両側に陶器に専門店がずらりと軒を並べ、有名な観光コースとなっています。茶葉は、デパートやスーパーでも買い求めることができます。
貢糖 金門名産の「貢糖」は、ピーナッツを原料とするお菓子です。金門は空気が新鮮で、水質が大変良いところです。島に常々に吹く強いから風は、粒が小さく実がしっかりに、味わい深いピーナッツを育みます。貢糖は麦芽糖とピーナッツの粉を混ぜあわせて作られ、サクサクした歯ざわりが特徴です。
鳳梨酥(パイナップルケーキ) 台湾産のパイナップルジャムを使った鳳梨酥(パイナップルケーキ)は甘さと酸味がほどよくマッチして、とても人気の高いお土産品 としても大変よく扱われています。
紹興酒、高梁酒 紹興酒は、南投県埔里で「醸造用第一名泉」と呼ばれる名水ともち米、蓬莱米、小麦などを原料として作られています。この地で出来たお酒は、甘みのある味わい深いが特長です。高梁酒は、金門で作られています。気候が高梁の生長に適しており、さらに良質な水に恵まれいるため、香りの高い最高級の高梁酒が出来るということです。
蜜餞 新鮮なスモモや梅、マンゴーなどを砂糖漬けにした蜜餞の魅力は、「鹹酸甜(塩辛さ、すっぱさ、甘さ」の味にあります。果物を塩でもみ洗いした後、糖分を発酵させます。塩分からは塩味、糖分からは甘み、そして時間と共に酸味がうまれ、独特の味になります。